幸せホルモンを出す方法。あなたもできるハッピーダイエット!

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あなたが、うれしいことや楽しいことで幸せを感じた時、あなたの脳内であるモノが出ています。

それは「幸せホルモン」。

その幸せホルモンは、あなたの心身を癒し、ダイエットも助けてくれるんです。

そこで、幸せホルモンをもっと出す方法をご紹介します。

ちょっとしたことで、ダイエットを含めてあなたの生活がもっとハッピーになりますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

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幸せホルモンとは?

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まず初めに、幸せホルモンの正体について簡単にご紹介しておきましょう。

幸せホルモンは「セロトニン」や「オキシトシン」など、脳内の神経伝達物質のこといいます。

これらの物質が脳内で分泌されると、私たち人間が持つ「喜怒哀楽」の感情をコントロールして、安定させることができるんですよ。

ドーパミン」や「エンドルフィン」も脳内の神経伝達物質です。

なぜ痩せる?幸せホルモンの作用

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あなたの感情を安定させてくれる「幸せホルモン」。実際にどんな作用があるのか詳しく見ていきましょう!

エモーショナルイーティングの予防

エモーショナルイーティングとは、日常生活のストレスを解消するために食べ物をたくさん食べることをいいます。

ストレスが解消されるまで食べ続けるので、簡単に太ってしまうんですね。

そんなエモーショナルイーティングには幸せホルモンが効果的!

幸せホルモンが作用すれば、ストレスのことなんて簡単に忘れられます。

さらには幸福感でいっぱいになるので、エモーショナルイーティングを予防できるんですよ。

幸せホルモンは、ダイエット中のストレスにもいいんですよ!

自律神経を整える

自律神経が乱れると、身体に不調が起きやすくなります。しかも、代謝が落ちて太りやすくもなるんです。

そこで幸せホルモン。自律神経の乱れを整える作用があります。

「最近、何だか調子悪いなぁ…」「太りやすくなったから痩せたいなぁ…」という方は、幸せホルモンを出していくといいんですよ。

頭をスッキリ覚醒させる

「なんか頭が回らない」「モヤモヤする」といった状態の時って、楽しくなくて、物事がうまくいかなかったりしますよね。

そんな時、幸せホルモンを出していきましょう!

幸せホルモンには、頭をスッキリさせ覚醒させる作用があるので、毎日の生活にメリハリがつくようになりますよ。

ポジティブになれる

あなたの脳内が幸せホルモンでいっぱいになっている時、それはあなたのまわりが幸せがいっぱいになっている時でもあります。

そんな時を想像してみると、ずっとポジティブでいられるような感じがしませんか?

そうなんです。幸せホルモンにはポジティブになれる作用があるんですよ。

ポジティブになると、免疫力のアップにもつながります。

美姿勢になれる

気持ちが落ち込んでいると、顔がうつむき加減になって背中が曲がったりと、姿勢にも影響が出ます。

でも、幸せホルモンが出ればガラッと変わります!

ハツラツとした顔つきになって、背筋をピーンと伸びた「美姿勢」になれます。まわりの人たちのあなたへの目線も変わるでしょう。

痛みを抑える

身体に痛みを抱えている人って少なくないですよね。そういう痛みは、病院に行ってもなかなか改善しなかったりします。

でもある時、何もしてないのに痛みが改善されたことありませんか?

もしかしたら、それ、幸せホルモンのおかげかもしれません。

幸せホルモンには痛みを抑える作用があり、幸福感が痛みを忘れさせてくれるんです。

質の良い睡眠がとれる

昼間に幸せホルモンを出して生活していると、睡眠のホルモンである「メラトニン」が作られるようになります。

つまり、夜になると自然と眠りやすくなるので、質の良い睡眠がとれるようになるんです。

質の良い睡眠はダイエットにもプラスになるので、日頃から心がけると良いですよ。

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すぐできる!幸せホルモンを出す方法

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私たちにさまざまなプラス効果をもたらす幸せホルモン。今すぐにでも出したいですよね?

じつは、出す方法はとても簡単!すぐできるので、ぜひ始めてみましょう!

食べ物から幸せホルモンの元を摂る

幸せホルモンの「セロトニン」の原料は、私たちの体内で作ることはできないので、食べ物から摂らないといけません。

その原料となる栄養素が「トリプトファン」「ビタミンB6」「炭水化物」の3つ。

この栄養素たちを次の食べ物からバランスよく摂ると、幸せホルモンが出やすくなるんですよ。

おすすめの食べ物
  • トリプトファン
    ・バナナ
    ・乳製品
    ・大豆食品
    ・カツオ
    ・レバー
    ・ナッツ類
  • ビタミンB6
    ・レバー
    ・マグロ
    ・青魚
    ・にんにく
    ・大豆食品
  • 炭水化物
    ・米
    ・パン
    ・さつまいも

レバーと大豆食品は、トリプトファンとビタミンB6を一緒にとれます。苦手な場合、サプリを利用するのも良いですよ。

腸の状態を整える

幸せホルモンの元を食べ物から摂っても、腸がしっかりと働いていないと意味がありません。

なぜなら、腸内で「トリプトファン」「ビタミンB6」「炭水化物」からセロトニンが合成されるからなんです。

なので、腸の状態を整えましょう。1つの方法として「腸もみ」がオススメです。

太陽の光を浴びる

幸せホルモンを出す方法として、最も簡単なのが「太陽の光を浴びる」です。

私たちが太陽の光を浴びると、その光が目の網膜に入ることで「セロトニン神経」が覚醒するため、幸せホルモンが出るんです。

朝起きてカーテンをパッと開けて、太陽の光を浴びてみませんか?

また、日光浴もオススメです。30分を目安に行うと良く、日焼けが心配なら日焼け止めクリームを塗ると良いですよ。

リズム運動をする

先ほどの「セロトニン神経」を覚醒するには、リズム運動をするのも効果的です。

例えばウォーキングでリズムよく歩くのも良いですし、食べ物をよく噛んで食べるのも幸せホルモンを出すのにオススメです。

その他にも、歌を歌ったり楽器を弾いたり、音読をすることでも幸せホルモンを出せるんですよ。

グルーミングをする

グルーミングとは「心地よく触りあう」ことをいいます。

グルーミングをすることでオキシトシンが分泌されるため、幸せホルモンを出すことができるんです。

家族と手をつないだりハグをしたり、犬ちゃんや猫ちゃんと触れ合うとよいでしょう。

また、お友達とおしゃべりすのも効果的で、直接会えない場合は電話で会話するのもよいですよ。

アロマで好きな匂いを嗅ぐ

アロマは、自宅でリラックスしたり、心を落ち着かせるのにとても効果がありますよね。

アロマで匂いをかぐことは、幸せホルモンを出すことにも良いんです。

あなたのお気に入りの匂いでOK!一日の終わりにアロマで幸せホルモンを出していきましょう。

アロマが面倒くさい時は、化粧品などのコスメを利用して好きな匂いを嗅ぐと良いですよ。

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幸せホルモン生活で幸せいっぱいに!

幸せホルモンを出す方法を見てみると、科学的でもありましたけど、「自分を喜ばす」といった部分もありましたよね。

ハグしたりおしゃべりしたり、歌を歌ったり楽器を弾くなどなど、楽しくてワクワクします。

だから、幸せホルモンは自分を喜ばせることをしたら、どんどん出るんじゃないかと思うんです。

例えば、いつもの生活で「当たり前なことに感謝する」のも良いと思います。

スイッチを押せば電気がつく。蛇口をひねれば水が出る。これも「おかげ様」で、ついつい感謝したくなりますよね。

ぜひ、どんどん感謝して「幸せホルモン生活」を始めてみませんか?

最後まで見ていただき、ありがとうございました。